推奨銘柄売買配信の手引書と配信チャートを見るための基礎

・推奨銘柄売買配信の手引き

以下のルールを必ず守ってください。

1、1銘柄に対して最大0.1BTC~0.2BTCしか投資しないでください。
(必ず余剰資金で行うようにしてください)

2、ストップロス(損切)は設定ポイントがある場合、その近辺では損切を行ってください。
こちらの設定がない場合でも御自身で損切は必ずしてください。

3、ビットコインの地合いが悪い時はアルトコイントレードのリスクも高くなるので配信がなくなる場合もありますので予めご了承ください。

4、あくまで推奨銘柄であり、最終的売買判断は自己責任でお願いします。

・利益を伸ばすためのコツ

配信事例:CTR0.0000439近辺で拾ってもいいかもしれません。
ターゲット460-485-530
ストップロス350

上記の配信があった場合はまずは指定のポイントでエントリーをし、ストップロスを設定します。
(仮想通貨取引所はストップロスが設定できない場合もありますので、その場合は成行でロスカットをしてください)

チャートが細目に見れない方はエントリーは指値注文を入れておき、利益確定も欲張らずファーストターゲットもしくはセカンドターゲットにリミットを設定して置くことを推奨致します。

但し、仮想通貨は通貨によっては売買のボリュームがないために、大きな額を売買すると一部の取引量しか成立しない場合があるので注意が必要です。

上記の理由から「成行」をおススメ致します。

利益を伸ばしたい場合は以下の手順でストップの位置を段階的に上げて対処してください。

1ファーストターゲットヒット
2ファーストターゲットをヒットしたポイントの直近のボトム(押し目ポイント)の少し下くらいにロスカット
を移動させる。
3セカンドターゲットヒット
4セカンドターゲットをヒットしたポイントの直近のボトム(押し目ポイント)の少し下くらいにロスカット
を移動させる。

これを繰り返すことにより、利益の最大化を目指すことができます。

言葉だけでは分かりにくいので以下の画像をご覧ください。

 

万が一、ターゲットヒット後に下落してきたとしても最低限の利益は確保することができます。

もし、御自身が見ているチャートで押し目などが見つからない場合は

下の時間足を確認してみてください。

例:4時間足→1時間足を確認

1時間足→30分または15分足を確認

「利益も拡大化したいし、損もしたくない」というのはトレードの世界では不可能だと言うことを念頭に入れておいてください。

ファーストターゲットからセカンドターゲットを狙いに行くということは

ファーストターゲットの利益が減るリスクを取って、更に利益の拡大を狙いに行くと言うことになります。

しかし、上記の作業を行うことで利益が出た後でも、その利益をすべて失うリスクを軽減することが可能になります。

指値、逆指値を設定した場合は自動で売買が成立する可能性もありますが、あまり売買されていない銘柄に関しては約定されない場合もありますのでくれぐれもご注意ください。

・BTCUSDなどのチャート付きの配信の見るべきポイント

太線で囲っているポイントを見て頂くとこのポイントでは価格がしっかりと反発していることがわかるかとおもいます。

このポイントを「SRゾーン」と呼び、テクニカルの観点からそのポイントを算出しています。

SRとは

Sはsupprot(サポート)という意味で支持線になります。

RはResistance(レジスタンス)という意味で抵抗線になります。

支持線は価格が下落してきたときに下支えされやすいポイントで

抵抗線は価格が上昇してきたときに上値を抑えられやすいポイントです。

逆にこういったゾーンを抜けてくると次のサポートライン、レジスタンスラインまで下落や上昇しやすくなります。

トレードにおいてこのゾーンを非常にしることは大切で、このゾーンとローソク足や他のインジケーターを組みあわせてトレードをすることによって、売買ポイントを絞りだすことができます。

ビットコイン取引をされる方はこのゾーンなどを参考にトレードを行ってみるといいかもしれませんね。

反発する基本的なローソク足形状は以下の通りです。

※上記はあくまで超基礎的な内容であり色々なパターンがありますのでご了承ください。

テクニカル分析を深く学びたい方は別途にはなりますが不定期でグループコンサル、個別コンサルも募集してますのでそちらにお申込みいただき学習して頂ければ幸いです。

言葉の解説

エントリー:売買を行うこと
ターゲット(リミット):決済ポイントの目安
ストップロス(ロスカット):損切ポイントの目安
成行:手動で売買やロスカットを行うこと

SRゾーン:価格が抑えられやすいゾーンのこと